【リネレボ】韓国情報:決闘(PvP)上位ランカーの人気職業と人気種族まとめ「7/14最新版」エルフ・ヒューマンが急増!ダークエルフの地位を崩すか?

※注意※
韓国で今年6/20に発表された情報となります。
日本の配信バージョンと異なる可能性が高いので、あくまでも参考程度にご覧ください。
※※※※
i13357659382.jpg
前回の記事はこちら(2月)
【リネレボ】韓国情報:決闘(PvP)上位ランカーの人気職業と人気種族まとめ【対人・PvP最強職業】
http://revosoku.com/blog-entry-238.html

※この資料は、6月20日現在、合計12台のサーバー(アデン、ギラン、ウィンダウッド、バーツ、クルマ、ハーディン、オーレン、クレシア、グルーディオ、ディオン、デポロジュ、ケンラウヘルの各01サーバー)の1 〜10位ランカーの種族とクラスを基に調査しました。




■120人のランカーが選択した種族は?:まだダークエルフが優勢
ダークエルフが全体の半分を占めて特に強みを見せた今年2月の結果とは異なり、今回の結果は、エルフやヒューマンなどの他の種族が増え、差を狭めている。1位は依然として49人のダークエルフが占めたが、続いて42人がエルフで2位、3位は21人のヒューマンで、ドワーフは8人で最も少ない数を示した。

ブレードダンサーやファントムレンジャーなどダークエルフの職業が多い。ただし、今年2月と比較すると、全体のダークエルフの数は60人から49人に減り、その分ヒューマンとエルフの割合が増えたことを確認することができる。特にエルフはシルバーレンジャーとプレイズンウォーカー、エルダーなどが決闘上位ランカーを占める割合が増え、わずか7人の差でダークエルフを脅かすている。

しかし、ドワーフの不人気さは相変わらずだ。去る2月もまだ10人を超えなかったドワーフは今回もランキングに8人だけが名前を上げたからである。一部のサーバーでは、スレイヤーがトータルランキング1位を占めている姿も見られたが、全体的な数字を見ると、まだ不人気さを見せているという点は否定しがたい。

i13389301129.jpg
▲ランカー種族分布(6月20日現在)


■ブレードダンサーの人気は続く:ランカー120人のクラスを選択

去る2月の結果からも22人という数字と一緒に圧倒的な差で1位を占めていたブレードダンサーは、今回の結果からも25人で1位を占めた。むしろ、2月より3人増えクラスの分野では、着実に1位を走る姿だ。続い16人のシルバーレンジャーがついてついておりエルダー、ファントムレンジャー、パラディンが9人ずつで3位に上がった。去る2月には、ファントムレンジャーとアビスウォーカーに押され10人で4位を占めていたシルバーレンジャーは全体ランキングで6人追加され、2位に上がった。

ドワーフの職業が下位に多数布陣したのは、今年2月にの結果と同じである。ガーディアン、セージ、クォーラルウィザード、ウォーレンジャーなどは120人のうち各1人ずつだけの名前を上げて最も低い数を記録した。スレイヤーの数は、2月よりもむしろ1人減って4人になった。ドワーフのローグクラスのスカベンジャーは、最終的に名前を上げなかったという点も目立つ。

ヒューマンは上位にパラディンが、中位のウォーロードが含まれドワーフより良い形だ。しかしそれ以外の職業は不人気さを免れずにいる。ビショップやトレジャーハンター、ホークアイなどの数はそれほど多くないからである。また、ヒューマンメイジクラスであるソーサラーもスカベンジャーのように0人という形で名前を上げた。

1次クラスを基準に見ると、ファイターが56人、ローグが44人、メイジ20人でメイジの不人気も目立つ。ファイターの場合、ブレードダンサーとウォーロード、パラディンなどが、ローグもシルバーレンジャーとファントムレンジャー、アビスウォーカーとプレイズンウォーカーなどの職業が上位に多数含まれています。一方、メイジはエルダーを除く他の職業の数が不足しているのは仕方ない結果であると思われる。

i13357659382.jpg
▲ランキング2次クラス分布(6月20日現在)


シーズン2決闘はシーズン1に比べると職業分布の変化に積極的な動きをみることができるようになった。もちろん、多くのユーザーがプレイするように多くの数が含まれているブレードダンサーに比べて、ソーサラーのような職業が120人の中に含まれていなかったということは、昨シーズン1と同様の姿だ。しかし、これまでのバランス調整や新規コンテンツなどのアップデートでプレインズウォーカーとエルダーの数が増えるなど、少しずつ変化の兆しが見え始めた。

また、現在のリネージュ2レボリューション公式コミュニティを通じてキャラクターのバランスに関するユーザーの意見を受けていることもある。徐々に吹き出す変化の風が職業の最適化まで行えるか、または少しも輝くことなく終わるのかは次のバランス調整アップデートにかかっている。

関連記事

この記事へのコメント:


ページの1番上へ